NEC、インドの州とスマートシティ開発に関するMOUを締結

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NEC、インドの州とスマートシティ開発に関するMOUを締結


掲載日:2015/07/31


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 日本電気株式会社(NEC)は、同社の海外現地法人であるNECインド社が、インド アンドラプラデシュ州の全額出資会社で、IT/エレクトロニクス/通信サービスの開発を行なうAP Technology Services Limited(APTS)と、同州におけるスマートシティ開発プロジェクトで協力する基本合意書(MOU)を締結したと発表した。

 今回のMOU締結により、NECはAPTSとともに同州のティルパティ市で進められているスマートシティ開発プロジェクトに参画するという。NECの顔認証システム、自動指紋識別システムなどの先進技術やソリューションを提供することで、安心/安全な都市づくりを支援していくと述べている。

 今回のNECとAPTSの合意内容には、生体認証分野での協力に加え、昨今インドで増加するサイバー攻撃の脅威に対応したサイバーセキュリティや、バス高速輸送システム(BRT)などのスマート都市交通システムを含む幅広い分野での協力関係が含まれている。

 またNECは、技術コンサルティングや研究開発、現地人材の能力育成を行なうための開発センターをアンドラプラデシュ州に設立することも今後検討していくと述べている。



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