KDDI、クラウド基盤サービスでシステム構成の見える化などを拡充

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


KDDI、クラウド基盤サービスでシステム構成の見える化などを拡充


掲載日:2015/07/30


News

 KDDI株式会社は、法人向けクラウド基盤サービス「KDDI クラウドプラットフォームサービス(KCPS)」で、カスタマーコントローラ“Admin Console”を機能拡充し、システム構成の見える化を可能にするフォーメーション機能の提供を8月8日に開始する。また、「KCPS」のオプションとして提供している拡張ロードバランサを拡充した。

 “Admin Console”のフォーメーション機能では、ユーザが「KCPS」上に構築した仮想サーバのシステム構成図をリアルタイムで自動生成し、見える化を可能にする。「KDDI Business ID」を持つ利用者間での共有や、ファイル出力による同IDを持たない利用者との共有も可能。

 これにより、システム運用者はシステム構成図を自ら作成することが不要になり、社内外の関係者の間で常に最新のシステム構成図を共有できるようになる。

 拡張ロードバランサの製品追加では、A10ネットワークス株式会社の「vThunder ADC」の提供を月額課金モデルで開始した。これにより、レイヤ7ロードバランシングやSSLオフロードに加えて、広域負荷分散(GSLB)やDDoS攻撃防御機能も利用できるようになった。

 なお、“Admin Console”のフォーメーション機能の利用にともなう追加料金は発生しない。拡張ロードバランサについては、従来と同様の価格で追加機能を利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「IaaS/PaaS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IaaS/PaaS」関連情報をランダムに表示しています。

「IaaS/PaaS」関連の製品

クラウドサービスを「中の人」が解説――今、注目すべき重要技術とは? 【インターネットイニシアティブ】 IBM i上の基幹システムをクラウドへ移行する5つのポイント 【日本情報通信】 国内でも進むハイブリッドクラウドへのシフト、3つの課題を解決する条件とは 【富士通株式会社】 NIFTY Cloud/ニフティクラウド(パブリック型クラウドサービス) 【富士通クラウドテクノロジーズ】 「クラウドはムリ」と諦めていた、企業システムのためのIaaS 【日本オラクル】
IaaS/PaaS IaaS/PaaS IaaS/PaaS IaaS/PaaS IaaS/PaaS
クラウドサービスを「中の人」が解説――今、注目すべき重要技術とは? 長年にわたり「IBM i(AS/400)」で運用し続けてきた基幹システムは、まさに自社の業務ノウハウの結集だ。経営に欠かせないこの重要資産を今後も生かしていく道とは。 国内でも進むハイブリッドクラウドへのシフト、3つの課題を解決する条件とは 国内最大級!5,000件以上の導入実績を誇るパブリッククラウド
◆卓越したパフォーマンスと信頼性・柔軟性
◆24h/365日対応の電話サポート
◆使いやすいコントロールパネル
パブリッククラウドへ移行したいが、性能やライセンス、セキュリティ課題が原因で移行できないシステムはないだろうか。こうした壁を取り払う「第2世代のIaaS」とは。

「データセンター」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063065


IT・IT製品TOP > データセンター > IaaS/PaaS > IaaS/PaaSのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ