ESRIジャパン、エネルギア・コミュニケーションズの受賞を発表

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ESRIジャパン、エネルギア・コミュニケーションズの受賞を発表


掲載日:2015/07/30


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 ESRIジャパン株式会社は、7月20日〜24日に米カリフォルニア州サンディエゴで開催された“第35回 Esriユーザー会”で、中国電力株式会社の子会社でSI企業の株式会社エネルギア・コミュニケーションズが“SAG賞”を受賞したと発表した。

 “Esriユーザー会”は世界規模のイベントで、米Esri社が世界30万以上の企業や政府機関、自治体、教育/研究機関の中から先進的かつ革新的なGIS(Geographic Information System:地理情報システム)の導入及び活用によってコミュニティや社会の変革に貢献したと認める団体を“SAG賞”(Special Achievement in GIS Award)として表彰しているという。

 エネルギア・コミュニケーションズは、電力会社に対してArcGISを基盤とした送電及び配電関係業務向けアプリケーションを開発/導入したが、これが日本国内の電力会社におけるArcGISの最初の導入事例となったと述べている。

 ArcGISとは、地図や情報を検索/作成/共有/利用できるようにするための統合プラットフォームで、Esriが提供している。ArcGISには、地図データや、簡単な設定で業務に活用できる各種アプリが提供されており、様々な端末からアプリを利用して、共有された地図や情報にアクセスできる。



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