Widsley、携帯回線発信で通話料の抑制を図れるCTIシステムを提供

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Widsley、携帯回線発信で通話料の抑制を図れるCTIシステムを提供


掲載日:2015/07/29


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 株式会社Widsleyは、携帯回線発信により通話料の削減を図るスマートフォン連動のCTIシステムで、営業の効率化と収益の向上を目指すアウトバウンド特化型テレマーケティングシステム「Tel Force」の提供を開始した。

 「Tel Force」は、業種ごとに最適化されたシステムで営業情報を一元管理できる。クラウドで提供され、短期間で導入できるほか、随時改良が図られリアルタイムでアップデートされる。

 通話と記録が終わるとすぐに次のダイヤルを開始し、打電数を伸ばせる“オートコールモード”や、クレーム先/取引先/競合など、電話をしてはいけない相手を登録しておくことで誤発信を防止できる“禁止番号登録”が装備されている。

 “通話内容記録”では、通話内容のメモを残し時系列で蓄積する。ほかの営業員がかけるときも、それらの情報を参照できる。DMを送った先のステータスを管理できるほか、その情報を通話時に確認できる。再度電話が決まっている場合は“ピンポイント再コール”を利用して発信日時を登録しておくことで、その時間になるとポップアップで通知され、そのまま発信できる。

 通話内容は送信/受信の内容をすべて録音しクラウドサーバに蓄積できる。モデルケースを聞いて対話力を強化する際や、上司が通話内容を確認して戦略を練る際などに利用できる。通話録音データが蓄積されるファイルストレージは、画像や写真などもアップロードでき、リストに紐づけられる。

 見込み客に重複して電話をしてしまったり、ほかの営業員が誤って電話をかけたりしないように、営業員が担当付けを行なえる。地域/最終コール日/コールステータスなど様々な項目で検索し、リストを絞って打電できる。よく使う検索条件を登録できる。リストはCSVでインポート/エクスポートでき、一括で処理を行なえる。

 営業員がかけたコール数の時間帯別の把握や、それぞれのステータスの推移などを管理し、どの部分を強化すべきなのかなどの分析を行なえる。情報を周知/共有できる社内掲示板“情報共有ボード”も装備されている。

 固定電話でも発信できる。秒課金体系で、短い通話が多い場合は通常の固定電話回線に比べ通話料を抑制できる。セキュリティにも配慮されていて、IP制限により社外からアクセスできないほか、管理者アカウントからログイン履歴を確認できる。


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