リコー、ネットワーク対応のハイエンドプロジェクターを発売

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リコー、ネットワーク対応のハイエンドプロジェクターを発売


掲載日:2015/07/28


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 株式会社リコーは、高輝度/高画質を備えたネットワーク対応のハイエンドプロジェクター「RICOH PJ WU6181N/WX6181N/X6181N」を8月5日に発売する。価格はオープン価格。

 「RICOH PJ WU6181N」は1920×1200ドットの解像度を、「RICOH PJ X6181N」は7200ルーメンの明るさを達成し、広いスペースでも明るく高精細な画像を投写できる。

 HDMI 3Dに対応し、3Dコンテンツも大画面で投写できる。プロジェクター本体だけでマルチスクリーン投写に対応していて、最大4台のプロジェクターを連結でき、エッジブレンディング機能を搭載しているため、画面の境界も滑らかで目立たない。

 柔軟に設置できる6種類のオプションレンズが用意され、短焦点ズームレンズが追加されたことで、設置場所に応じて適切なレンズを選択できる。プロジェクターを縦に設置でき、縦長映像のポートレート投写に対応したことで、ショールームや店頭ディスプレイでのサイネージに利用できる。また、360度チルトフリーで、床面への映像投写など上下360度角度を問わず投写できるほか、レンズシフト機能を備え、本体を動かさずに、ダイヤル操作で投写位置を上下・左右方向に調整できる。

 斜めからの投写や、複雑なスクリーンへの投写の際に生じる歪みも、リモコンで直感的に補正できるほか、台形補正/4点補正に加え、壁面へのコーナー投写時の歪みを補正する、水平角打ち補正/垂直角打ち補正/ピンクッション補正を搭載している。また、ネットワークに接続してPCの画面を投写できる。ワイヤレスで接続することで、LANケーブルが不要になり、PCとの距離を気にせずに、自由に設置できる。

 「光学ユニット込みオンサイト保守(3年間)」が標準保証で提供されるほか、天井から吊り下げて使用するニーズに対応するために、修理発生時に天吊りプロジェクターの取り外し・取り付けを行なう保守サービスがオプションで提供される。


出荷日・発売日 2015年8月5日 発売
価格 オープン価格

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