インターコム、S&Pの日本SME格付けで“aaa”を6年連続取得

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インターコム、S&Pの日本SME格付けで“aaa”を6年連続取得


掲載日:2015/07/28


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 株式会社インターコムは、3月31日決算データから、企業格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)社の日本の中堅・中小企業向け格付け“日本SME格付け”の最上位格付け“aaa”を7月6日付で取得したと発表した。

 “日本SME(Small & Medium Sized Enterprise)格付け”は、グローバルに格付け業務を展開するS&Pと中堅/中小企業DBを運用する日本リスク・データ・バンク(RDB)が共同開発した、中堅/中小企業を対象とする信用格付けのこと。RDBが保有するデータと、S&Pの技術を組み合わせて開発された。“aaa”から“ccc”までの7段階で評価されるという。

 SME格付けを取得するためには、前年度の売上高が5億円以上100億円以下の日本の企業であること、 非上場企業であること、税理士が関与した決算書が5期以上あること、そして申込取扱金融機関の申込確認書(実在確認など)を得ることができること、最近において延滞・倒産などをおこしていないことを満たす必要があるとしている。

 なお、インターコムは今回、2010年3月決算で初めて格付けを取得して以来、6年連続の“aaa”取得になったと伝えている。



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