FutureOne、基幹業務ソフトがインフォマートのB to B基盤と連携

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FutureOne、基幹業務ソフトがインフォマートのB to B基盤と連携


掲載日:2015/07/28


News

 FutureOne株式会社は、同社が開発、販売を行っている販売管理/生産管理/会計を中心とする基幹業務ソフトウェア「FUTUREONE」シリーズと、株式会社インフォマートの「BtoB(企業間電子商取引)プラットフォーム」がシステム連携をしたと発表した。

 「FUTUREONE」シリーズはERP/基幹業務システムを中心としたソリューションで、ランアップには、中堅企業向けの「FUTUREONE ERP」と中堅/中小企業向け基幹業務システム「FUTUREONEHyb」、業種特化販売管理システム「FUTUREONEIds」がある。

 「BtoBプラットフォーム」は、「BtoB電子請求書プラットフォーム」「ASP受発注システム」「ASP商談システム」「ASP規格書システム」の4つのサービスで構成され、企業間の商取引をWeb上で行えるシステム。

 「FUTUREONE」シリーズと「BtoBプラットフォーム」が連携することで、「BtoBプラットフォーム」で受注したデータを「FUTUREONE」シリーズに取り込み、出荷データを発送データとして取引先に送付することが可能になる。また、売掛データは「BtoBプラットフォーム」を通じて取引先に電子請求できるようになる。



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