デル・ソフトウェア、DB管理ソリューション群の機能を拡張

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デル・ソフトウェア、DB管理ソリューション群の機能を拡張


掲載日:2015/07/28


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 デル・ソフトウェア株式会社は、DB管理ソリューション群「Toad」シリーズの機能アップデートを行ない、「Toad Data Point」「Toad Intelligence Central」を8月(予定)に発売する。

 「Toadソリューション」は、共通管理作業や開発、複雑なDB環境の管理にともなって発生するデータ前処理の課題の多くを自動化でき、DBのパフォーマンスや可用性、ユーザの生産性の向上を図れる。

 今回のアップデートでは、様々なプラットフォーム上にある様々なデータを管理するために、俊敏な開発を自動化でき、分析や報告用のデータ前処理を改善できるほか、DBプラットフォーム選択時の柔軟性を提供する。新しい機能拡張を利用することで、Oracle/SAP/IBM/HadoopのDBをより適切に管理でき、多数のプラットフォームにわたる分析用データを生成できる。

 「Toad Data Point」は、データプロファイリング機能や、新規変換ルール、より大きなデータセットを処理する、アップグレードされた堅牢なエンジンが組み込まれていて、データを、より容易に操作/変更できる。今回のアップデートでは、データの集約やピボット演算、データ結合を視覚化するためのプロセス強化やシンプル化が図られている。

 アップデートされた「Toad for Oracle」では、今回発売される「Toad Intelligence Central」を使用して、Toadファイルや属性(スクリプト、接続、自動化アクション、コード分析ルールセットなど)をより容易に共有できる。コード分析用の新しいWebベース・レポート機能を利用でき、ライセンスの追加不要で、履歴や今後利用するコード・レポートを表示できる。また、メインSQL開発領域の再設計や、サードパーティ制御システムを使用してサポートと管理を改善するために刷新されたチームコーディング領域の機能拡張が行なわれている。

 また、同社のBoomi統合やStatistica拡張分析ソリューションとも統合されたことで、オンプレミス/オフプレミス両方のソースからの様々なデータセットの統合/共有/前処理/分析をシームレスに行なえる。デルのその他のデータ管理ソリューションと統合されるほか、Qlik/Tableau/マイクロソフトなどのサードパーティベンダのデータ可視化ツールとも統合される。

 「Toad」のライセンス価格は、対象DBや機能によって異なり、「Toad for Oracle Base Edition」は1ユーザあたり19万1000円から。


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