採用:アイティフォー、藤丸百貨店のギフトシステムを受注

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採用:アイティフォー、藤丸百貨店のギフトシステムを受注


掲載日:2015/07/27


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 株式会社アイティフォーは、株式会社藤丸からお中元・お歳暮の店頭受注システム「RITSギフトシステム」を受注し、同社が6月4日から開催している“藤丸のお中元”で本格稼働を開始したと発表した。

 「RITSギフトシステム」はアイティフォーが独自開発した小売業向け基幹システム「RITS」の一部機能を切り出したモジュール製品。お中元・お歳暮などの催事場で、受注から配送管理までを一貫でサポートするシステムで、4〜6桁の商品コードを打ち込むことで受注するため、従来の手書き伝票に比べ処理時間が短縮できる。ギフトのほかにも季節に応じた農水産物のリピート需要促進にも活用できる。

 藤丸は、北海道帯広の百貨店を運営する企業。同社では従来自社開発のシステムを利用していたが、システムの老朽化を契機に、今後開発が必要な諸機能を既に備えている同システムへのリプレースを決定したと伝えている。

 同システムでは、過去に利用したことがある顧客については過去の注文内容(お申込承り票)をPC画面へ表示/印刷できるほか、事前に郵送した“事前申込書(お申込承り票)”をカウンターに持参してもらうことで対応の時間短縮が図れる。PCの受注画面はこの“お申込承り票”と同じレイアウトにしてあるため、追加・修正された“お申込承り票”を見ながらパート/アルバイト社員でも迅速で正確な画面入力ができる。また、基本的な申し込みは別画面を開かずに1画面で完結するため、PC画面を顧客と店員が同時に見ることにより確認作業もその場で終了する。

 管理機能では、事前申込書の発送から配送の完了までの状況を案件別に検索/照会でき、事前申込書の送付後にまだ来店していない顧客、受注済み、出荷処理済み、出荷済みなどの案件を一覧表示できる。検索/照会は“お申込承り票”と同じレイアウトで表示されるため直感的で分かりやすく、電話対応もスムーズに行なえる。


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