VIO、映像監視を使用したデータセンター向けソリューション発売

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VIO、映像監視を使用したデータセンター向けソリューション発売


掲載日:2015/07/22


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 ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(VIO)は、映像監視システム「ArgosView」を使用した、データセンター向けソリューションを発売した。価格は1システム680万円から。

 「ArgosView映像監視システム」は、ネットワークカメラの映像やセンサからの出力などを組み合わせて、より高レベルの映像監視を行なえる。今回発売された「ArgosView映像監視システム データセンター向けソリューション」では、“映像の長期保管”“1台のカメラ映像を分割した詳細監視”“映像で実現するアラート機能”などを中心に、データセンターでのセキュリティレベル向上を図れる。

 「LTO6長期間録画オプション」では、高速大容量のLTO6(Linear Tape-Open第6世代)に録画映像を定期的に書き出すことで、映像を10年以上の長期間保管できる。「ArgosView映像監視システム」から、LTO6オートローダを直接制御することで、通常必要なバックアップサーバも不要になり、より安価に、長期間保管のシステム構成を構築できる。

 全方位カメラのライブ映像や録画映像を9分割表示する「全方位カメラ9分割機能」では、死角を抑えて広い範囲を表示する全方位カメラ(魚眼カメラ)を活用し、録画には魚眼映像を使用して広い範囲で録画を行ない、表示には9分割機能を活用して9台分のカメラとして使用する。

 映像のみで禁止区域への侵入や荷物の置き去りを検知・通知する「カメラ画像解析(iVMD)連携機能」では、カメラが備えているiVMDと連携し、映像にあらかじめ登録された領域に人などが侵入した場合、あるいは何らかの物体が置かれた場合に、「ArgosView」の画面上に発報を表示し、異常を通知する。検知・通知は、映像のみで行なえ、センサなどは不要。


出荷日・発売日 2015年7月21日 発売
価格 1システム:680万円〜

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