Oakキャピタル、ピクセラの再生支援目的に総額14億円の投資決定

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Oakキャピタル、ピクセラの再生支援目的に総額14億円の投資決定


掲載日:2015/07/22


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 Oakキャピタル株式会社は、株式会社ピクセラの再生支援を目的とした総額14億円のエクイティファイナンスの引受を決定したと発表した。

 ピクセラは、デジタル機器を中心にWindows/OS X/Andoroidなど様々な規格でソフトウェアからハードウェア、半導体設計に至るまで自社で開発した製品を提供してきたが、インターネットやブロードバンドの市場が大きく変化する中で、同社にとって既存事業の再構築と新事業への転換が必要になったとしている。Oakキャピタルは今回、ピクセラの再生と成長戦略を推進するにあたり、同社の財務体質改善と再生支援を目的に、総額14億円のファイナンス引受を実施することにしたと伝えている。

 投資総額14億円の内訳は、新株の引受が3億円、新株予約権の引受が11億円(権利行使による払込み予定総額)だと述べている。また、投資後の同社出資比率は48.82%で、投資実行の予定日は、払込期日が8月3日だとしている。

 具体的な支援内容として、資本強化による債務超過の解消及び財務体質の改善、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の繰上償還の資金手当て、同社の展開する“IoT関連事業、自動多言語翻訳システム事業及びAR/VR事業”の顧客や事業提携先の紹介、Oakキャピタルのネットワーク先であるゲームメーカーとの共同開発などの後押しを挙げている。



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