インフォマート、BtoB基盤をシップスの食品流通販売管理と連携

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インフォマート、BtoB基盤をシップスの食品流通販売管理と連携


掲載日:2015/07/22


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 株式会社インフォマートは、同社の「BtoBプラットフォーム」が株式会社シップスの食品流通業向けの販売管理システム「Abis」と、食品流通業の請求業務や会計処理の生産性を向上させるため、システム連携を開始したと発表した。

 「BtoBプラットフォーム」は、企業間の紙で行なわれている商取引をWeb上で行えるシステム。「BtoB電子請求書プラットフォーム」「ASP受発注システム」「ASP商談システム」「ASP規格書システム」の4つのサービスで構成されている。企業の生産性向上、時間短縮、コスト削減、ペーパーレス化/CO2削減を推進できる。

 「Abis」では、基本モジュールをユーザの要望に合わせて仕様変更、オプション追加、各種システム連携を行なうことで、ユーザの業務に合わせたシステムを低コストで導入できる。

 インフォマートは、首都圏/山梨県で販売管理システムの販売実績を持つシップスと、食品流通業に向けてシステム連携や共同プロモーションを行なうことに合意したという。

 同プラットフォームで受注したデータを「Abis」に取り込み、出荷データを発送データとして取引先に送付でき、また、売掛データは同プラットフォームを通じて取引先に電子請求することが可能になると伝えている。



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