SII、OKIデータと大判プリンター事業譲渡に関する正式契約を締結

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SII、OKIデータと大判プリンター事業譲渡に関する正式契約を締結


掲載日:2015/07/22


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 セイコーインスツル株式会社(SII)は、沖電気工業株式会社のプリンター事業会社の株式会社沖データ(OKIデータ)との間で、SIIがグローバルに展開している大判プリンター事業をOKIデータに譲渡する正式契約を7月8日に締結したと発表した。

 SIIとOKIデータは、SIIの子会社で大判プリンターの製造、販売を手掛ける株式会社セイコーアイ・インフォテック(SIIT)の全株式をOKIデータに譲渡する株式譲渡契約、及びSII欧米グループ企業の大判プリンター事業/資産をOKIデータの欧米グループ企業に譲渡する事業/資産譲渡契約に基づき、10月1日に譲渡を完了させる予定だと述べている。

 なお譲渡完了後も、現在SIITが提供している大判プリンターなどの商品販売/サービスは、引続き提供すると伝えている。



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