ロジカルテック、ブラウザ・メール専用ウイルス予防ソフトを発売

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ロジカルテック、ブラウザ・メール専用ウイルス予防ソフトを発売


掲載日:2015/07/22


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 ロジカルテック株式会社は、仮想化技術を活用し、ブラウザとメールに特化したインターネットウイルス予防ソフトウェア「iVaccine」(アイワクチン)を8月に発売する。

 「iVaccine」は、事前に設定したブラウザやメールソフトの利用を仮想環境により既存の環境から隔離することで、ブラウザとメールを経由したウイルスに実行可能な環境を与えずに常駐・拡散を予防するソフトウェア。注意不足から不審なリンクをクリックしたり、ウイルスの埋め込まれたファイルを直接開いたりした場合でも、独自の仮想ファイルシステム内で行なわれるため悪意のあるプロセスの実行を防ぐことができる。

 これにより、標的型攻撃メールや未知のウイルスの予防にも有効になるほか、マイクロソフトのファイルシステムを使わないため、サンドボックスでは防げないマルウェアの実行も阻止できる。また、利用者は普段使っているデスクトップまたはVDIの仮想デスクトップ画面をそのまま操作できる。

 価格は、管理サーバが30万円、クライアントが年額4800円。


出荷日・発売日 −−−
価格 管理サーバ:30万円、クライアント:年額4800円

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