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日本IBM、IoT事業の専門チームを新設


掲載日:2015/07/21


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、IoT(Internet of Things)技術を活用して新しいビジネスモデルを構築し、事業展開を支援する専門チーム“IoT事業開発推進室”を新設したと発表した。

 今回発表した“IoT事業開発推進室”には、専任コンサルタント、ビッグデータや情報管理関連のソフトウェア技術者、研究開発部門の専門家、営業担当者などが属す。主にコンサルティング部門の業界知識や研究部門の知見を活用して、IoT活用を検討する顧客への導入コンサルティング提供するほか、IBMの実績を基に、新たなソリューションを開発したり、顧客のプロジェクトの支援を提供する。

 米IBMは日本IBMに先行して、3月にIoT部門を新たに設立し、今後4年間にわたるIoT分野への30億ドルの投資と顧客やビジネス・パートナーによるIoTソリューションの構築を支援するクラウド型のオープン・プラットフォームを構築中であることを発表している。



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