NIコンサル、低コストのクラウドDBでマイナンバー対応の新版提供

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NIコンサル、低コストのクラウドDBでマイナンバー対応の新版提供


掲載日:2015/07/16


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 株式会社NIコンサルティング(NIコンサル)は、クラウド型DB「nyoibox」(如意箱)のセキュリティを強化し、“社会保障・税番号(マイナンバー)制度”に対応した新バージョンの提供を7月28日に開始する。価格は、初期費用が無料、月額が1ユーザ480円。

 「nyoibox」では、プログラミング不要で業務用WebアプリケーションやDBである“BOX”を作成できる。“BOX”は、原則として社内の全利用者に公開して情報共有を促進できる。

 今回の新バージョンでは、マイナンバーや人事情報などについて、秘匿性に優れた管理を支援する“Priv.BOX”機能が追加された。マイナンバー管理用のテンプレートも無料で提供される。

 “Priv.BOX”は、BOX単位や、BOX内に登録されたデータ単位、データを構成する項目単位で、参照/登録/編集/削除の権限を設定できる。権限は利用者、部署×役職(○○部の部長など)、役職、部署に付与できる。例えば、『一般社員は、本人のデータのマイナンバー項目だけを編集可能』や、『管理部門の担当者は、全員のデータの参照だけ可能』、『管理部門の役職者は、全員のデータの削除まで可能』といったアクセス権を設定できる。また、アクセス権が適切に付与されているかも直感的に把握できる。

 不正アクセス対策として、登録されたマイナンバーは暗号化してDBに格納される。CSV出力の際には、一定時間内に複数名の承認/立会いを必要とすることで、システム管理者権限を持った従業員による不正な持ち出しの防止が図られている。また、“2段階認証”機能が標準搭載され、不正ログインを防止する。ID/パスワードを入力後、指定のメールアドレスに送られてくるワンタイムパスワードを発行する“メール送信形式”と、乱数表に基づいてワンタイムパスワードを発行する“セキュアログイン形式”の2パターンが用意されている。

 データの保存期限を設定でき、退職者のデータなどの法定保存期間の期限到来を、担当者や担当部署に自動で通知したり、期日に自動で削除できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 初期費用:無料、月額:1ユーザ480円

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