ラピド セブン ジャパン、Webアプリのセキュリティ診断など発売

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ラピド セブン ジャパン、Webアプリのセキュリティ診断など発売


掲載日:2015/07/16


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 ラピド セブン ジャパンは、NT OBJECTives(NTO)の各製品を発売した。

 NTOは、Webやモバイルアプリケーションのセキュリティテストを提供している企業で、今回、NTOのテクノロジーが「AppSpider」としてリリースされ、企業の情報セキュリティチームに、資産やアプリケーションのリスクを評価する能力を提供する。

 「Rapid7 AppSpider」は、NTOが提供していた、統合的な動的Webアプリケーション診断機能や、スケーラブルなエンタープライズ環境でのスキャンプログラム管理機能を継承していて、オンプレミスまたはクラウドとして提供される。

 “ユニバーサルトランスレーター”テクノロジーを利用することで、セキュリティ管理者はリッチなWebアプリケーション(Ajax、GWT)やWebサービス(REST、JSON)を含む、複雑なアプリケーションも解析でき、リスクを可視化できる。また、動的解析ツールの解析機能を利用することで、アプリケーションの動作を解釈でき、インテリジェントでカスタマイズされたアタックを行なえるため、正確な検証結果を得られる上、従来はテストが困難だったショッピングカートなどの複雑なビジネスワークフローの自動診断を行なえる。

 Webアプリケーションのセキュリティ診断プロセスのほぼすべてが自動化されているため、セキュリティ管理者は時間とリソースの節約を図れる。また、情報を有機的に紐付けるインタラクティブなレポートを提供でき、検出された脆弱性が実際にエクスプロイトできるかをレポートからリアルタイムにリプレイでき、改善につなげられる。

 継続的なサイトモニタリングが行なわれ、脆弱性につながり得る一連のWebアプリケーションの変更点を検出でき、設定に基づいて再スキャンが行なわれる。また、防御ソリューションとの統合も可能で、改善策が実施されるまでの間、脆弱性が検出されたWebアプリケーションを保護するため、自動的にWebアプリケーションファイアウォール(WAF)のカスタムルールが生成される。F5/Sourcefire/Impervaなどの代表的なWAF/IPFsに対応している。


出荷日・発売日 2015年7月15日 発売
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