BizMobile、MDMをAndroid 5.1に対応させ様々な一元管理を可能に

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BizMobile、MDMをAndroid 5.1に対応させ様々な一元管理を可能に


掲載日:2015/07/15


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 BizMobile株式会社は、スマートフォンとタブレットの導入/運用を効率化するクラウド型MDM(モバイル端末管理)「BizMobile Go!」を、Android 5.1に対応させた。

 「BizMobile Go!」は、企業内に存在する様々なOSのモバイル端末を一元管理できる。テンプレート機能や仮想デバイス同期機能などを備え、個別設定や各種アプリケーションを大量の端末にインストールする手間を軽減できる。

 今回のAndroid 5.1対応により、セキュアなアプリやサードパーティ技術を導入せずにセキュリティを担保できるようになった。Android 5.1に標準搭載されているMDM機能を同製品から利用することで、BYOD(個人所有端末の業務利用)での公私分離や、企業支給端末に求められるきめ細かな機能制限、業務専用端末での特定アプリ専用利用など、様々な利用シーンでモバイル端末を簡単に管理できる。

 また今回、管理画面で、様々な設定や、アプリケーション/コンテンツ/電子証明書の登録・配布機能のコンテンツビューと操作性が統一化されたほか、iOS/Android/Windows(PCも含む)など様々な端末を一元管理できるようになった。


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