ソネット、複数クラウドを1ポータルで運用できるサービスを提供

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ソネット、複数クラウドを1ポータルで運用できるサービスを提供


掲載日:2015/07/15


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 ソネット株式会社は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)と専有型VMware vSphere環境「ビットアイルクラウド V」シリーズを1つのポータルで統合管理でき、更にVPNサービスとクラウドをプライベートで接続するゲートウェイサービスをパッケージングした、マルチクラウドサービス「マネージドクラウド」の提供を開始した。

 「マネージドクラウド」では、同社のITソリューションサービス「bit-drive」が提供するハイアベイラビリティ標準のShared仮想サーバー基盤「イントラネット仮想ホスティングサービス」に加え、AWSと「V」シリーズから、ニーズごとにクラウド基盤を選択でき、更に組み合わせてハイブリッドクラウドを構築できる。

 AWSや「V」シリーズを統合管理できるポータルサイトが提供される。複雑なコンソールを操作しなくても、サーバーの運用監視やバックアップの自動化、リストア復旧などを行なえ、AWSや専有型VMware vSphere環境を利用したハイブリッドクラウドを手軽に運用管理できる。また、VPNサービスやその他「bit-drive」のアプリケーションサービスも同ポータルサイトで連携することで、企業インフラの運用管理の効率化を図れる。

 AWSや「V」シリーズへのプライベートネットワーク接続を可能にするサービス「マネージドクラウドゲートウェイサービス」も用意されていて、マルチクラウド間接続が可能。よりセキュアな環境を構築できる。

 簡単にAWSの導入/運用を開始できるパッケージサービス「マネージドクラウド with AWS」では、AWS専用の運用管理ツールをクラウドポータルで標準で利用できる。

 専有型VMware vSphere環境をマネージドクラウドと一体で提供する「マネージドクラウド with Vシリーズ」では、VMwareハイアベイラビリティサーバと冗長ストレージが仮想共用環境で提供され、低コストと可用性の両立が図られている。更に、OSイメージバックアップや自動スナップショットにより、バックアップの工数を削減できる。


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