アクロニス、サービスプロバイダ向けクラウドバックアップを強化

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アクロニス、サービスプロバイダ向けクラウドバックアップを強化


掲載日:2015/07/13
更新日:2015/10/14


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 アクロニス社は、サービスプロバイダ向けのクラウドバックアッププラットフォーム「Acronis Backup as a Service」を「Acronis Backup Cloud」に名称変更し、新機能追加を行ない、提供を開始する。また、サービスプロバイダがエンドユーザに対しセキュアなファイル同期・共有を提供できる「Acronis Files Cloud」の提供を開始する。

 今回強化されたクラウドデータ保護プラットフォームを利用することで、サービスプロバイダはクラウドバックアップ、ファイル同期・共有、ディザスタリカバリという3つのデータ保護サービスを自社のサービスとして提供できる。

 「Acronis Backup Cloud」では、グループ/ユーザ、バックアップ/復元管理コンソールのUIが刷新されている。ローカルバックアップ/復元や、Microsoft SQL、Microsoft Exchange、Windowsシステム状態、Mac OS Xのバックアップ/復元を行なえる。ローカルにあるバックアップデータをクラウドにコピーするステージング機能も備えている。

 「Acronis Files Cloud」は、同社のモビリティソリューション「Acronis Access Advanced」のファイル同期・共有機能を、サービスプロバイダが自社のサービスとして提供できるファイル同期・共有サービスプラットフォーム。セキュアで容易に操作でき、iOS/AndroidのモバイルデバイスやWindowsタブレットに対応したモバイルアプリが用意されている。Windows PC、Mac、主要Webブラウザにも対応している。マルチティア/マルチテナントの顧客管理を行なえ、FIPS140-2認定の暗号化機能を備えている。また、Odin Service AutomationなどAPSに対応した請求/プロビジョニングシステムと統合できる。


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