ロックインターナショナル、暗号化通信用の脆弱性検出製品を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ロックインターナショナル、暗号化通信用の脆弱性検出製品を発売


掲載日:2015/07/10


News

 株式会社ロックインターナショナルは、未知の脆弱性を検出するファジングテストツール「beSTORM」の暗号化通信用のテストモジュールをパッケージ化した「beSTORM TLSパッケージ」を発売した。

 「beSTORM」は、プロトコル定義に基づいて可能性のある攻撃を自動生成し、それによる動的なテストを行なうことで、製品に潜む未知の脆弱性を検出する。

 今回発売された「beSTORM TLSパッケージ」では、暗号化通信で使用されるTLS/SSLの各バージョンに対応したテストモジュールがパッケージ化されていて、これらの通信を使用したアプリケーションのテストを効率的に行なえる。また、モニタリング機能で脆弱性を迅速に特定できるほか、攻撃エクスポート機能も備え、開発サイドへ迅速にフィードバックできる。

 独自プロトコル対応機能や、その他の対応プロトコルの中から、ユーザが必要なものを、同パッケージに追加して提供することもできる。


出荷日・発売日 2015年7月8日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「セキュリティ診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「セキュリティ診断」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ診断」関連の製品

事例:「社内LANで何かが起きている!?」具体的な脅威の把握で対処が可能に 【トレンドマイクロ株式会社】 標的型攻撃メール訓練 「SYMPROBUS Targeted Mail Training」 【アクモス】 制御システムセキュリティソリューション 【日立ソリューションズ】 サイバーインシデント対応演習サービス 【日立ソリューションズ】 セキュリティ診断サービス 【日立ソリューションズ】
セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断
事例で学ぶネットワーク保護:社内LANの可視化で脅威に事前対処 疑似攻撃メールの送信や結果の集計、レポート作成などをすることで、標的型攻撃メールの対策訓練を実施するソリューション。 制御システムに必要なセキュリティ要件を整理し、現在動作している制御装置への影響を抑えた最適な対策を提供するソリューション。 「標的型メール攻撃で情報が漏えいした」などインシデントの疑似体験を通じてインシデント発生後の判断力や対応力を高めるための演習サービス。主に経営層〜管理職が対象。 最新セキュリティ技術を駆使したセキュリティ診断と分かりやすい報告書により、増大するセキュリティ侵害と情報漏えい事件に対する効果的な対策方法を提供するサービス。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20062748


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > セキュリティ診断 > セキュリティ診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ