ロックインターナショナル、暗号化通信用の脆弱性検出製品を発売

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ロックインターナショナル、暗号化通信用の脆弱性検出製品を発売


掲載日:2015/07/10


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 株式会社ロックインターナショナルは、未知の脆弱性を検出するファジングテストツール「beSTORM」の暗号化通信用のテストモジュールをパッケージ化した「beSTORM TLSパッケージ」を発売した。

 「beSTORM」は、プロトコル定義に基づいて可能性のある攻撃を自動生成し、それによる動的なテストを行なうことで、製品に潜む未知の脆弱性を検出する。

 今回発売された「beSTORM TLSパッケージ」では、暗号化通信で使用されるTLS/SSLの各バージョンに対応したテストモジュールがパッケージ化されていて、これらの通信を使用したアプリケーションのテストを効率的に行なえる。また、モニタリング機能で脆弱性を迅速に特定できるほか、攻撃エクスポート機能も備え、開発サイドへ迅速にフィードバックできる。

 独自プロトコル対応機能や、その他の対応プロトコルの中から、ユーザが必要なものを、同パッケージに追加して提供することもできる。


出荷日・発売日 2015年7月8日 発売
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