オーシャンブリッジ、SharePoint連携クラウドビューアの新版発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


オーシャンブリッジ、SharePoint連携クラウドビューアの新版発売


掲載日:2015/07/09


News

 株式会社オーシャンブリッジは、SharePoint 2013に登録されている各種文書/図面/画像ファイルを、WebブラウザやiPad上で高精度かつセキュアに表示できるマルチフォーマットビューアの新版「Brava 7.2 SR1 for SharePoint 2013」を発売した。

 「Brava for SharePoint」は、サーバー側で各ファイルを表示専用データに変換し、そのデータのみをクライアントPCに送るクラウド型のビューアなので、クライアントPCにファイルをダウンロードさせずに表示させられる。そのため、ファイルの持ち出しや印刷などを禁止できる。

 今回の新版では、AutoCADのDWGファイルとMicroStationのDGNファイルの相互参照機能が追加された。原本のDWGとDGNファイルが同じフォルダに配置されている場合、参照先のファイルをロードできる。また、ドキュメント内にこれらの相互参照ファイルのロードされているバージョンや状態などを確認できるボタンが追加された。

 選択したドキュメントを直接「Brava」ビューアで開けるURLリンクを作成できるようになった。リンクがダイアログに表示されるので、ユーザがクリップボードにコピーし、ほかのアプリケーションへ貼り付けることができる。

 SharePoint上に保存されているOfficeファイルを「Brava」で表示する際、XPS変換に対応したことで、変換の速度や精度が向上した。

 「Brava」の機能設定ページから、「Brava」ビューア内の印刷の有効/無効を設定できるようになった。また、「Brava」設定ページにサムネイルクロールを開始するボタンが追加された。当初のクロールが中断された場合や、ドキュメントライブラリ単位でサムネイルを更新したい場合などに利用できる。


出荷日・発売日 2015年7月8日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

デジタルトランスフォーメーションの成功にAdobe Document Cloud 【アドビ システムズ 株式会社】 文書管理・情報共有システム 楽々Document Plus 【住友電工情報システム】 エンタープライズコンテンツ管理(ECM) OnBase 【Hyland Software】 オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 “デジタルトランスフォーメーション”を実践する方法 【アドビ システムズ 株式会社】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
紙の削減だけがペーパーレス化? 視点を変えたら見違えた 簡単登録、高速検索、高速表示、高セキュリティ。オフィス文書やPDFなど幅広いデータ形式に対応。ワークフロー機能も搭載。契約書管理やISO管理、e-文書法にも対応。 紙文書を含む多様なコンテンツの統合管理/情報活用/ワークフロー化/業務システム連携などを容易に実現するエンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)ソリューション。 CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 効率化の効果半減? デジタル化に潜む紙の呪縛から解放されよう

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20062736


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ