アズジェント、公的機関向けに情報資産流出を防ぐサービスを開始

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アズジェント、公的機関向けに情報資産流出を防ぐサービスを開始


掲載日:2015/07/08


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 株式会社アズジェントは、公的機関向けに、緊急時の情報資産の流出を防ぐ「セキュリティ・プラス 自動遮断・設計/設定サービス」を7月15日に開始する。価格は、1基幹システムあたり500万円から。

 「セキュリティ・プラス 自動遮断・設計/設定サービス」では、SIEM(Security Information and Event Management)からネットワーク内のセキュリティ環境をリアルタイムにモニタし、あらかじめ設計した自動遮断ルールに基づいて、ファイアウォールと連携して自動的に遮断を行なう。

 自動遮断のルールを確定するために、各組織に応じた情報資産や業務プロセスの重要度などをあらかじめリスクアセスメントにより把握(分析/評価/特定)した上で、生命や倫理への影響、社会的影響、損害額の予測などの判断シナリオを詳細に策定して、遮断の対象や閾値を精密に定める。

 政府を含む公的機関固有の任務に合わせて情報資産のリスクを評価し、その上で、各SIEMに精密な自動遮断のルールを設定する。これにより、業務継続への影響を最小化しながら、守るべき情報資産の流出に関連する端末やサーバー、通信経路のみを部分的に自動遮断できるようにする。

 また、組織内で所有しているセキュリティ製品を最大限に活用して設計すると同時に、自動遮断を最適に構築するためのセキュリティ製品やネットワーク製品の選定/設計提案を、特定のベンダ製品に偏ることなく中立的に行なう。


出荷日・発売日 −−−
価格 1基幹システムあたり500万円〜

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