カプセルウェア、中小企業向けの情報漏洩対策ソフトを発売

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カプセルウェア、中小企業向けの情報漏洩対策ソフトを発売


掲載日:2015/07/07


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 カプセルウェア株式会社は、中小企業向けに、PCベースの情報漏洩対策ソフト「CAPSULE-WARE」を7月15日に発売する。

 「CAPSULE-WARE」は、株式会社クリエイターズ・ヘッドが開発した場所認証セキュリティ技術“JAMESエンジン”を搭載し、機密情報を管理する保護領域“カプセルスペース”と、情報を受け渡す領域をあらかじめ定義できる。持ち出しのできない作業環境からの情報漏洩を防止でき、メンバーへ機密情報を送る際には受け渡し先でしか開封できない情報“カプセルファイル”へ自動変換される。また、サーバー不要のPCソフトウェアなので、導入コストを抑えられる。

 秘密情報を2者間で期限付きのやりとりを可能にする「KeepNDA」と、社内・社外を含めたプロジェクト参加者間で秘密情報をやり取りするための「SafeProject」が用意されている。

 なお価格は、「KeepNDA」がPDFの開示・閲覧のみなら無償、MS Officeソフトウェアで2者間の修正・返信が可能なものは月額500円、「SafeProject」は16万円から。


出荷日・発売日 2015年7月15日 発売
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