キリバ、グループ財務の内部統制強化パッケージを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


キリバ、グループ財務の内部統制強化パッケージを提供


掲載日:2015/07/02


News

 キリバ・ジャパン株式会社(キリバ)は、グローバルに展開する日本企業の財務分野でのグループ全体の内部統制強化を支援する「グループ財務内部統制強化パッケージ」の提供を開始した。

 「グループ財務内部統制強化パッケージ」は、グローバルベースでのマルチバンクアクセスやマルチERPアクセスが可能なクラウドサービスなので、銀行預金取引については取引銀行から、グループ各社の売掛金や買掛金などについては各社のシステムから直接データを取得できる。

 データの引き継ぎ、連携や照合をクラウドシステム内で行なうことにより、マニュアル作業にともなうヒューマンエラーやデータ改ざんのリスクを低減できる。グローバル・レベルでの財務業務での厳格な取引権限の分離や安全なアクセスを可能にすると同時に、本社や監査部門による効果的なモニタリング環境を提供する。

 安全なアクセスのために、SMSやトークンなどにより生成されるワンタイムパスワードを使ってログインする“デュアル・ファクター・オーセンティケーション”や、あらかじめ登録されたIPアドレスからのアクセスのみを許容する“IPフィルタリング”、VPNでのアクセスを提供する。

 取引実行/承認プロセスに関しては、業務種類ごとの権限設定や、様々な承認権限設定により社内のポリシーに即した処理権限の設定、原取引証憑類を添付しての承認依頼を行なえる。

 モニタリング/監査機能では、支払指図の内容を資金繰り予測に自動反映できる。また、資金繰り予測の時系列スナップショットの比較分析や資金繰り予実差分析の実施、銀行口座日次残高の前年対比レポートや海外子会社も含めた未収売掛金管理レポートの作成が可能。取引入力権限者/承認権限者リストを管理できる上、各種レポートを監査部門宛にメールで自動配信できる。

 銀行口座へのアクセスを厳格に管理するために、銀行口座、銀行取引権限者及びすべての銀行契約書をシステムで集中管理できる。社内人事システムや取引銀行との確認用の銀行取引権限登録者リストを管理でき、銀行ごとの取引実行者を登録できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

「キリバ・ジャパン」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「会計システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「会計システム」関連情報をランダムに表示しています。

「会計システム」関連の製品

楽楽精算 【ラクス】 Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) 【日本オラクル】 ZeeM 会計 【クレオマーケティング】 クラウド交通費・経費精算システム「Dr.経費精算」 【BearTail】 交通費・経費精算クラウド 経費BankII 【SBIビジネス・ソリューションズ】
会計システム 会計システム 会計システム 会計システム 会計システム
交通費をはじめ、あらゆる経費の申請・承認・精算を楽楽精をラクにする、累計導入社数NO.1のクラウド型経費精算システム。 経営管理ソリューション分野で高いシェアを誇るOracle Hyperionの予算管理機能をクラウドで提供。データ入力/連携から各種計算処理、レポート・分析をトータルに実現。 財務・管理会計を統合し、他システムとの連携性と充実した管理会計、決算日程の短縮にこだわったオールインワン会計システム。 領収書をスマホで撮影するだけで、経費申請データをオペレーターが入力代行。経費精算にかかる手間と時間を大幅に削減できるクラウド経費精算システム。 交通費・経費精算をスマートフォンやWebで申請できるクラウドサービス。駅すぱあと連携、仕訳データ出力、FBデータ作成ができ、作業時間の短縮、効率化が可能。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20062603


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 会計システム > 会計システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ