Skeed、多拠点向け大容量ファイル配信でグローバル配信機能強化

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Skeed、多拠点向け大容量ファイル配信でグローバル配信機能強化


掲載日:2015/07/01


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 株式会社Skeedは、多拠点向け大容量ファイル配信ソリューション「SkeedDelivery」で、高速データ転送技術を搭載可能にするなど、グローバル配信機能を強化し、発売した。

 「SkeedDelivery」は、回線やサーバーの増強コストを抑制しながら、大容量ファイルを短時間で多拠点に配信するソフトウェア。

 今回の機能強化では、同社が開発した高速伝送プロトコル“SkeedSilverBulletProtocol”を同ソフトにオプションで搭載することで、遠距離転送時の速度を更に高められる。また、配信経路の自律制御アルゴリズムが、より広域配信向けに最適化された。

 これにより、従来はDVDなどの物理搬送やCDN(コンテンツデリバリネットワーク)を用いていたような配信業務の、時間/手間/コストの削減を図れる。


出荷日・発売日 2015年6月30日 発売
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