I-Oデータ、データ損失リスクの低減を図れる4ドライブNASを出荷

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I-Oデータ、データ損失リスクの低減を図れる4ドライブNASを出荷


掲載日:2015/06/30


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 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、HDD故障時のデータ損失リスクの低減を図れる仮想ファイルシステム“拡張ボリューム”を採用した、19インチラックマウントの4ドライブビジネスNAS「HDL4-HR」シリーズの出荷を7月中旬(予定)に開始する。

 「HDL4-HR」シリーズは、Intel製高速CPUと、WDの信頼性に優れたNAS用HDD「WD Red」を搭載している。“拡張ボリューム”では、ファイル単位の冗長化を行なうことで、RAID演算不要で、高速な処理を行なえる上、容量の増設も容易に行なえる。また、自社設計筺体を採用し、筺体剛性/エアフローの向上や振動の軽減を図っているほか、高速レプリケーションや外付HDDへの暗号化など高品質化を図っている。

 価格は、ストライピングモード(RAID 0)利用時の容量が4.0TBの「HDL4-H4R」が20万8000円、同8.0TBの「HDL4-H8R」が22万8000円、同12.0TBの「HDL4-H12R」が24万8000円、同16.0TBの「HDL4-H16R」が28万7900円、同24.0TBの「HDL4-H24R」が39万8000円。


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