TSS LINK、情報漏洩対策ソフト新版でAdobe Acrobat DCなどに対応

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TSS LINK、情報漏洩対策ソフト新版でAdobe Acrobat DCなどに対応


掲載日:2015/06/30


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 株式会社ティエスエスリンク(TSS LINK)は、重要ファイルへの不正アクセスや不正なファイル流出を防止する情報漏洩対策ソフトの新版「Pirates Buster for Document Ver.8.1」を発売した。

 「Pirates Buster for Document」では、ファイルを指定フォルダに移動・コピーすることで自動暗号化できるほか、ファイル利用時に利用者認証を行なうことで、第三者の不正アクセスを禁止できる。利用者ごとの利用権を管理する方式なので、文書に設定したパスワード忘れで開けないというトラブルも回避できる。またファイルに対して、閲覧のみ許可、コピー禁止、印刷禁止など、利用権限を設定して自動暗号化できるため、利用者と利用できる機能を制限できる。必要な人だけが必要な機能を利用でき、権限を持たない第三者の不要なコピーや印刷を禁止できる。

 利用者や暗号化文書、操作ログをサーバーで一元管理しているため、万一の際にトレースできるほか、ファイルが外部に流出した場合も、管理者側の操作で直ちに閲覧禁止にできるため、情報漏洩の防止を図れる。様々な文書データのセキュリティを強化でき、今回の新版では、Microsoft Officeファイル(Excel/Word/PowerPoint)/PDF/画像/動画/一太郎ファイル(一太郎ファイルの保護には別途「一太郎オプション」が必要)などに加え、Adobe Acrobat DC/Adobe Acrobat Reader DCに対応し、最新のPDF環境で利用できる。既存システムへ暗号化処理を組み込めるオプションなども用意されている。

 基本パッケージの価格は50万円(ユーザライセンス費/保守費別)。


出荷日・発売日 2015年6月29日 発売
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