and One、IP-PBXソフトウェアに発信規制機能を搭載

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and One、IP-PBXソフトウェアに発信規制機能を搭載


掲載日:2015/06/30


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 株式会社and Oneは、IP-PBXソフトウェア「Primus(プライマス)」を機能拡張し、“発信規制”機能をオプションとして搭載した。

 「Primus」は、機能性/操作性/柔軟性/コストパフォーマンスに優れたIP-PBXソフトウェア。Webベースの直感的で分かりやすい管理コンソールを搭載している。組込開発や、サーバーの構築から障害対応、24時間の監視まで各種サポートサービスメニューが用意されている。利用可能回線は、Arcstar IP Voice、NTTひかり電話の「A(エース)」「オフィスタイプ」「オフィスA(エース)」、FUSION IP-Phone、KVH VoiceLINE IPになっている。

 今回搭載された“発信規制”は、勧誘電話による契約を締結しない旨の意思を表明した顧客の電話番号を登録することで、誤ってその顧客に再度発信することを自己規制できる顧客サービスシステム。設定画面は直感的な操作で電話番号を登録できる設計になっていて、簡単な操作で利用できる。

 既に同ソフトウェアを導入しているユーザは、ライセンスを購入することで同機能を追加搭載できる(ソフトウェアアップデートが必要な場合がある)。PBXとは別に専用機器を購入することが不要なため、導入コストの削減を図れる。


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