NECネクサス、バスの運行適正化と利便性向上を支援するSaaS発売

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NECネクサス、バスの運行適正化と利便性向上を支援するSaaS発売


掲載日:2015/06/26


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 NECネクサソリューションズ株式会社(NECネクサス)は、「バスロケーションシステム for SaaS」を機能強化/リニュアルした「バスナビゲーションシステム for SaaS」を7月に発売する。

 「バスナビゲーションシステム for SaaS」では、準天頂衛星対応によるバス位置情報の精度向上とIP無線対応などにより、運行の適正化や業務効率化を支援する。また、バス利用者向け検索機能の強化や訪日外国人向けの多言語対応により、利用者向けのサービス向上も図れる。必要な機能を必要な台数分だけ月額料金で利用でき、1路線から導入できる。

 バス事業者は、バスの運行状況をリアルタイムに把握し、交通障害時の運行指示や、蓄積された運行データに基づくダイヤ適正化に活用できる。インターネットに接続されたPCからブラウザ経由で利用できるため、サービス運用やデータ保管のための新たなサーバーやソフトウェアの購入が不要。

 24時間365日システム運用/監視設備が整った同社データセンターで、同サービスを提供するサーバーの運用やバックアップなどを行なうため、日常のシステム運用負荷の軽減や、災害対策やセキュリティ強化、内部統制強化を図れる。

 多言語対応のインターネット運行案内/検索機能を搭載し、バス利用者はバス停留所の表示機、インターネット、スマートフォンや携帯電話から、バスの接近運行案内情報を閲覧できるほか、目的地への到着時刻をより正確に把握できる。検索機能が強化され『スマホGPS機能及び地図表示活用による最寄バス停検索』『ランドマーク検索』など、スムーズに検索できる。

 パケット通信回線を使ったIP無線機能が追加提供され、営業所と車両間の連絡や、狭隘部(きょうあいぶ)での待ち合わせ連絡など、様々に活用できる。


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