NI+C、SoftLayer上のサーバーを保護するセキュリティ対策を提供

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NI+C、SoftLayer上のサーバーを保護するセキュリティ対策を提供


掲載日:2015/06/26


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 日本情報通信株式会社(NI+C)は、トレンドマイクロ株式会社のサーバー向けクラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Deep Security as a Service」を活用した、IBMのIaaS(Infrastructure as a Service)型クラウドサービス「SoftLayer」上のサーバー向けセキュリティ対策サービス「NI+C Deep Security機能提供サービス for SoftLayer」の提供を7月1日に開始する。

 「NI+C Deep Security機能提供サービス for SoftLayer」では、多層防御でサーバーを保護する機能をクラウド上で一元的に提供する。サーバーセキュリティに求められる、ウイルス対策(Webレピュテーション機能付)、Webアプリケーション保護、侵入検知/防止(ホスト型IDS/IPS)、ファイアウォール、ファイルやレジストリなどの変更監視、セキュリティログ監視の6つの機能を提供し、ユーザ企業の情報セキュリティの強化を支援する。

 SaaS(Software as a Service)型で提供されるため、ユーザはセキュリティ対策のために専用の管理サーバを用意することが不要で、手間や費用を抑えられる上、月額課金で利用できる。「SoftLayer」上で「Deep Security」を利用する際のサポートも用意されている。


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