デージーネット、SPAMメール対策ソフトに国別流量制限機能を追加

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デージーネット、SPAMメール対策ソフトに国別流量制限機能を追加


掲載日:2015/06/26


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 株式会社デージーネットは、インターネットプロバイダ向けのSPAMメール対策用ソフトウェア「SpamGuard」に、IPアドレスから国を判別するGeoIP2 DBを使用して国ごとに流量制限を設定できる“国判別機能”を追加した。

 「SpamGuard」は、大量にメールを送信してくるSPAMメールの送信元を自動的に検知し、一時的にメールを受信しないことで、インターネット上で使用されるメールサーバを保護するほか、システム管理者の運用/管理業務の負荷軽減を図れる。

 今回追加された“国判別機能”は、特定の国に対してあらかじめ流量制限を設けておくことで、SPAMメールの受信を未然に防ぐ。流量制限をした特定の国からであっても、あらかじめ指定した相手からのメール受信は許可するなど、柔軟に設定できる。

 価格は、「SpamGuardエージェント」のライセンス費用が1サーバあたり1年間で30万円。現在のメール流量からメールの受信状況を確認し、スロットリングするパラメーターを提案する「SpamGuard導入コンサルティング」が50万円。


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