トランスウエア、アンチスパムの新版でなりすまし対策を強化

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トランスウエア、アンチスパムの新版でなりすまし対策を強化


掲載日:2015/06/25


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 株式会社トランスウエアは、アンチスパム製品「Active! hunter」の新バージョン「3.3.9」をリリースした。

 「Active! hunter」は、コラボレーション型フィルタ“CLOUDMARK”と学習型フィルタ“SVM”の2つのエンジンを搭載している。日本国内での利用環境に特化し、両フィルタを含む17種類のフィルタ群が、外国語に加え日本語のスパムメールも高精度で遮断する。独自のMTAを採用することで、処理能力の高速化を図っている。

 今回の新バージョンでは、従来から装備している送信ドメイン認証技術SPF(Sender Policy Framework)に加え、DKIM(DomainKeys Identified Mail)とDMARC(Domain-based Message Authentication,Reporting&Conference)を新たに装備し、より強固な“なりすましメール”への対策が可能になった。

 特にDMARCの装備により、メール受信者はSPF/DKIMの両方の認証に失敗したメール(詐称メール)に対し、送信元ドメイン管理者の設定したポリシーに沿って、通過/隔離(スパムフィルタ)/拒否(SMTPエラー/Drop)といった対応ができるようになった。集計レポートを作成する機能も備えている。


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