EMCジャパン、データサービス プラットフォームを機能強化し提供

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EMCジャパン、データサービス プラットフォームを機能強化し提供


掲載日:2015/06/24


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 EMCジャパン株式会社は、機能強化したデータ サービス プラットフォーム「EMC VMAX3」の提供を2015年第2四半期(予定)に開始する。

 今回の機能強化では、新しいレベルの自動化/最新化/統合が提供される。また、データセンター全体を通じてストレージの自動階層化を行なえる“FAST.X”を備え、エンタープライズ データ サービスを複数のプラットフォームにまで拡張できる。

 ソフトウェア ベースのデータ サービスと基盤になっているハードウェアを分離することで、ローカル/リモート レプリケーションやストレージ階層化といった「VMAX」の優れた機能をほかのプラットフォームにまで拡張できる。また、サービスレベル目標(SLO)に基づいて大規模な管理を簡素化できるため、スタッフは、全体的な生産性向上を図れる。

 ユーザは、「VMAX3」を基盤に柔軟性に優れたストレージ インフラストラクチャを構築できるため、意思決定が単一の“フレーム”能力に制限されることを回避できるほか、個々のワークロードに合わせて適切なプラットフォームを選びながら、「VMAX」の機能を使用して、サービス レベルに基づいて継続的に保護/管理できる。

 また、データサービスと機能が拡張されたことで、ミッションクリティカルなIT環境の自動化/統合/保護を更に進められる。“FAST.X”が提供されることで、データセンター全体に加え、データセンターを越えた環境にまで自動階層化機能が拡張される。「EMC ViPR Controller」ソフトウェアと統合されることで、ストレージ サービスの提供を自動化できるほか、「EMC XtremIO」フラッシュ ストレージと統合されることで、「XtremIO」を利用したデータ削減を図れる。

 「EMC CloudArray」と統合されることで、アクティブなワークロードをコスト効率に優れたクラウド ストレージに移動でき、ストレージ コストを最大40%削減でき、拡張性に優れたバックアップ容量を確保できる。また、2015年内に、強化された“SRDF/Metro”機能を通じて、無停止のデータ アクセスと適切なリソース バランスを提供するアクティブ/アクティブの高可用性環境が提供される。

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