CTC、米Centrifyのクラウド型シングルサインオンサービスを提供

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CTC、米Centrifyのクラウド型シングルサインオンサービスを提供


掲載日:2015/06/23


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、米Centrify Corporationの、クラウドサービスをはじめとした複数のアプリケーションを1つのIDで利用できるシングルサインオンサービス「Centrify Identity Service」の提供を7月1日に開始する。

 「Centrify Identity Service」は、分散するシステム利用環境で複数のIDを同期し、1つのIDとパスワードでシステムを利用できるようにする。月額課金のクラウドサービスなので、システム構築時に大規模な投資が不要で、社員の利用するシステムやアプリケーションに合わせてコストの削減を図れる。

 スマートデバイスやそれらのアプリケーションとも連携でき、CTCが提供しているファイル共有サービスやMDM(Mobile Device Management:モバイルデバイス管理)などのクラウドサービスと併せて利用することで、安全で利便性に優れたBYOD(Bring Your Own Devise)環境を用意できる。

 Office 365やBox社のクラウドサービスなどを含み、約3000以上のアプリケーションとの連携実績がある。各アプリケーションへのアクセス情報をまとめて管理し、管理者ポータルで利用者ごとの状況を閲覧できる。アクセスログを一元管理することで、セキュリティレベルの向上を図れる。

 Active DirectoryやLDAPとも連携していて、組織変更や社員の異動の際に社外のクラウドサービスも含めてIDの変更を自動的に行なえる。Active Directoryでは、アプリケーションごとのIDの変更/追加/削除/休止などを連携し、ログイン時に自動的に反映する。その際、クラウド上にはIDやパスワードを保管しないため、セキュリティを維持できる。

 接続するアプリケーションや使用する端末に応じて、複数のメニューが用意されている。


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