ラリタン、ルグランによる買収について最終契約を締結

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ラリタン、ルグランによる買収について最終契約を締結


掲載日:2015/06/23


News

 米ラリタン社は、米ルグラン社ノースアメリカが、6月16日、ラリタンの買収について標準条件が整うことを前提とする最終契約を締結したことを発表した。

 ルグランは、電気/デジタルビルインフラ分野でグローバルに事業展開する企業。一方、ラリタンは、データセンターインフラソリューションの専業メーカー。

 今回の買収の範囲はラリタンのインテリジェント電源管理とKVMビジネスとなり、データセンターインフラ管理(DCIM)ソフトウェアビジネスは同社の戦略パートナーとして設立される新会社サンバードソフトウェア社にスピンオフされると伝えている。ルグランは、同買収で消費電力を監視/管理するためのソリューションを新たに加えることにより、サステナビリティへの取り組みを強化すると述べている。

 今回の買収は、要求されたすべての合意書の受領と規制当局の承認を含む条件の充足をもって完了する予定で、合意の締結後は、ラリタンはルグラン内部の独立した事業部門として運営されることになるとしている。なお、ラリタンの創業者でCEOのチンイ・シュウ氏は新会社の会長に就任すると述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

テストツール活用事例――年2回のリリースサイクルが月1回へ 【日本シノプシス】 実践から見えてきた、ワークスタイル変革に本当に必要なこと 【日立システムズ+他】 仮想デスクトップインフラ(VDI)のナゼ?困った!をプロが解説 【日商エレクトロニクス】 VDI成功の3条件を実現する「転ばぬ先のアセスメント」 【日商エレクトロニクス】 NTT西日本の大規模DaaS、レスポンス悪化の原因を10分で特定するVDI監視技術とは 【日商エレクトロニクス】
テストツール 無線LAN VDI VDI VDI
テストツール活用事例――年2回のリリースサイクルが月1回へ IT製品を買うだけで「ワークスタイル変革」が実現するのではない。しかし、働き方全体のデザインを考えると、おのずと必要なものが見えてくるという。その真意を取材した。 大規模VDIの導入は、ユーザーから「使いものにならない」といった不満が出やすい。問題は見積もりや設計にあるのか、あるいは……。プロがこっそり語る裏事情をレポート。 VDIサイジング”あるある” 導入を失敗しないための切り札とは NTT西日本の巨大DaaS基盤を支える運用監視技術に迫る
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20062454



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ