ブラック・ダック、Jenkins向け脆弱性識別プラグインを無償提供

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ブラック・ダック、Jenkins向け脆弱性識別プラグインを無償提供


掲載日:2015/06/23


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 ブラック・ダック・ソフトウェア株式会社(ブラック・ダック)は、オープンソースの継続的インテグレーションツール「Jenkins」向けに、セキュリティ脆弱性を迅速に識別するプラグインの無償提供を開始した。

 今回提供されるプラグインは、「Jenkins」のビルドから依存性のあるデータを抽出し、プロジェクト内で使用しているオープンソース・ソフトウェアを自動的に発見するほか、セキュリティ上の脆弱性を検知可能にする。同社のナレッジベースを活用することでオープンソースのコンポーネントの識別過程を効率化していて、100万件以上のオープンソース・プロジェクトにある脆弱性と、ライセンス・データが提供される。

 各ビルドの中で脆弱性を識別することで、ソフトウェア開発サイクルの早い段階でのリスク低減を図れる。また、PDFレポートが生成されるため、開発チームとセキュリティ・チームとで共有できる。


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