ET、マイナンバーの安全管理措置に対応の特権ID&証跡管理を提供

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ET、マイナンバーの安全管理措置に対応の特権ID&証跡管理を提供


掲載日:2015/06/19


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 エンカレッジ・テクノロジ株式会社(ET)は、マイナンバー制度の安全管理措置に対応した仮想アプライアンス型の特権ID&証跡管理製品「ESS AdminGate VA」の提供を、6月末(予定)に開始する。

 「ESS AdminGate VA」は、システム保守/運用者など管理者権限の“特権ID”を用いてシステムにアクセスする利用者に対し、承認ベースで“特権ID”を貸与することでアクセス制御を図れる上、アクセス内容を動画形式で記録/保管できる。システム管理者の不正行為によるシステム障害や情報漏洩に対処できる。

 仮想アプライアンス方式が採用されているため、OS/ミドルウェア/アプリケーションのインストール作業が不要で、仮想イメージ展開後最短1時間で利用を開始できる。

 “特権ID”の貸し出しは、同梱されているワークフローシステムとの連携により自動化されている。ワークフローでの申請/承認手続きなしで“特権ID”を使用できないよう、アクセス制御機能が提供される。

 “特権ID”のパスワードをランダムな文字列に設定する上、“特権ID”貸与時にも利用者に開示しないため、パスワード漏洩による不正アクセスのリスクを低減できる。また、貸し出しに際して使用者個人の認証を使用するため、共有型のIDでも使用者を識別できる。

 アクセス内容は、Windowsのデスクトップ作業が動画形式で、Linuxサーバは操作コマンドの内容がテキストとして記録されるため、不正操作の抑止を図れるほか、即時的な発見を支援する。

 サーバーからデータやファイルを外部へ持ち出しする場合、確認者による事前確認が必要なるため、単独の行為で不正にファイルが持ち出しされることを防止できる。更に、サーバーから持ち出そうとしているファイルに対し、個人番号/電話番号/メールアドレスなどの個人情報が含まれているかを検査し、検査結果を責任者にアラートするファイル検査機能が装備され、特定個人情報の漏洩リスクを人の判断に依存することなく低減できる。


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