リンク、ベアメタル型クラウドで広帯域向けUTMサービスを提供

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リンク、ベアメタル型クラウドで広帯域向けUTMサービスを提供


掲載日:2015/06/18


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 株式会社リンクは、ベアメタル(OSの入っていない物理サーバ)クラウドサービス「ベアメタル型アプリプラットフォーム」で、広帯域向けUTM(統合脅威管理)サービスの提供を開始した。

 「ベアメタル型アプリプラットフォーム」では、物理サーバの追加/削除/コピーをコントロールパネルの操作で行なえる。性能面などから、“物理サーバを利用したい”、あるいは“物理サーバと仮想サーバを使い分けたい”といったニーズに適している。

 今回提供される、広帯域向けUTMサービスでは、ユーザが利用している各サーバはすべて仮想スイッチ経由でつながっていて、ローカル環境での運用となる。仮想UTMを経由してグローバル環境と接続されている。

 バックボーンは従来のまま共有10Gbpsで、100Mbpsまでは標準サービスとして提供される。100Mbpsを超える場合は、月間トラフィック(回線帯域)ごとに上位プランが適用される。価格は、平均トラフィック101Mbps〜200Mbpsの「UTM200」が月額34万8000円、601Mbps〜1000Mbpsの「UTM1000」が同159万8000円など。


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