ソフトバンクロボティクス、感情認識ロボットが大賞を受賞

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソフトバンクロボティクス、感情認識ロボットが大賞を受賞


掲載日:2015/06/18


News

 ソフトバンクロボティクス株式会社は、MM総研の主催する“MM総研大賞2015”で、今夏に一般発売を予定している感情認識パーソナルロボット「Pepper」が大賞を受賞したと発表した。

 “MM総研大賞”はICT分野の市場、産業の発展を促すきっかけとなることを目的に、MM総研が2004年に創設した表彰制度。今回で12回目の主催となり、優れたICT技術で積極的に新市場の開拓に取り組んでいる企業を表彰するものだという。

 「Pepper」は、人型のコミュニケーション機能を持ったスマート・ロボットが一般家庭にも浸透し始める“ロボット元年”を代表する上、今後ビジネス環境での利用拡大も期待できると評価され、話題賞を受賞したと述べている。また、今回受賞した全14商品の中で、最高の評価に値すると判断され、MM総研大賞2015の大賞にも選出されたと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20062392



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ