SBSC、HD対応ネットワークカメラによる講義収録パッケージを発売

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SBSC、HD対応ネットワークカメラによる講義収録パッケージを発売


掲載日:2015/06/17


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 ソニービジネスソリューション株式会社(SBSC)は、株式会社アロバが講義収録用にカスタマイズした監視カメラ録画システム「アロバビュー」を、ソニー製ネットワークカメラ/IP対応リモートカメラとともに「講義収録ソリューション」として、7月1日にパッケージ販売を開始する。

 「講義収録ソリューション」は、機能を収録部分に絞り込んだことで1教室あたりの価格が抑えられ、画質/音質が向上したネットワークカメラを採用しているため、コストパフォーマンスに優れている。映像を最大解像度フルHD(1920×1080ドット)/毎秒30コマと高画質で記録できるほか、音声圧縮方式にサンプリング周波数48kHzのAACを採用し、高音質な収録ができる。また、カメラに搭載された逆光補正機能“View-DR”により、教室内スクリーンの再撮も白とびや黒つぶれがなく高画質で収録できるほか、「アロバビュー」を採用することで映像と音声のずれが抑えられている。

 講義収録専用のGUIが用意されていて、講義の時間割を事前に登録して自動的に収録を開始できる。収録後、映像は音声付のMP4形式に変換され、指定されたフォルダに保存されるため、オペレーションを省力化できる。また、サーバーの増設により最大320教室(カメラ320台)までのシステムを構築可能。

 価格は、フルHD映像(中〜大規模教室向け)で10教室の講義映像を同時収録可能な中規模システム構成例で400万円からで、主な構成品はネットワークカメラ「SNC-VB630」10台、講義収録レコーディングサーバのカメラライセンス10台分、講義収録レコーディングサーバ1台。5教室の講義映像収録に対応可能な小規模システム構成例では150万円からで、収録解像度は1280×720ドット(小〜中規模教室向け)、主な構成品はネットワークカメラ「SNC-VB600B」5台、講義収録レコーディングサーバのカメラライセンス5台分、講義収録レコーディングサーバ1台。いずれの構成例もディスプレイ/キッティング費を含み、1日8時間収録で約1週間分の講義データを保存できる。


出荷日・発売日 2015年7月1日 発売
価格 −−−

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