アシスト、BPM/BRMSマーケット拡大で富士通と連携し共同推進

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アシスト、BPM/BRMSマーケット拡大で富士通と連携し共同推進


掲載日:2015/06/16


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 株式会社アシストは、ビジネスルール管理システム(BRMS)「Progress Corticon」(開発元:米Progress Software Corporation)と富士通株式会社が提供するビジネスプロセス統合基盤「FUJITSU Software Interstage Business Operations Platform」を連携した「ビジネスプロセス統合管理ソリューション」を、BPM(ビジネスプロセス管理)/BRMSマーケット拡大のために富士通と共同推進していくことを発表した。

 「Progress Corticon」は、アシストが提供するBRMS。ビジネスルールの変更をコーディングレスでシステムに反映でき、開発や変更に費やされる作業時間を短縮できる。また、米国特許取得済みの独自アルゴリズム“DeTI”により、ルール数やデータ処理の複雑さが増しても優れたパフォーマンスを可能にする。

 「Interstage Business Operations Platform」は、人の判断を必要とする作業と業務システムを統合し、業務プロセス管理をシステム化するソフトウェア。業務アプリケーション構築に求められるユーザインターフェース、ビジネスプロセス管理、サービス連携などの機能をオールインワンで提供する。企業内システムパッケージ、クラウドサービスをWebサービスとして連携させることで、組織を横断した業務プロセスの自動化や、経営・業務で求められる情報の見える化、新規業務の迅速なサービスインなどを可能にする。

 アシストでは、同BRMSの仕組みに、業務全体の流れをモデル化し、ビジネスプロセスの管理・改善を実践するBPM製品を組み合わせることがユーザ企業のスピード経営を支援するものと考え、今回、富士通が提供するBPM製品との連携ソリューションを推進していくことになったと伝えている。



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