ジュニパー、Interop Tokyo 2015でグランプリを2部門で受賞

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ジュニパー、Interop Tokyo 2015でグランプリを2部門で受賞


掲載日:2015/06/16


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 ジュニパーネットワークス株式会社は、Interop Tokyo 2015の“Best of Show Award”で、データセンター/クラウドスイッチ「QFX10000」シリーズがデータセンターネットワーキング部門で、また仮想MXシリーズ3Dユニバーサルエッジルーター「vMX」がNFV部門で、それぞれグランプリを受賞したと発表した。

 “Best of Show Award”では、Interop Tokyo 2015に出展した企業各社の製品とソリューション/サービスから、IT業界の専門家からなる審査委員会による審査を経て、革新的なものを選出するという。

 今回受賞した「QFX10000」シリーズは、ジュニパー独自設計のASICを用いることにより、3〜96Tbpsのスループット拡張が可能で、既存の10GbE/40GbEアーキテクチャから100GbEアーキテクチャへとデータセンター・ネットワークをシームレスに移行させられる。

 また「vMX」は、x86サーバ上でソフトウェアとして実行するために最適化された「MX」シリーズ3Dユニバーサルエッジルーターで、サービスプロバイダや企業は、機能やパフォーマンスに影響を与えずに、迅速かつ経済的に仮想化を活用できると述べている。



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