パシフィックネット、データ物理破壊消去サービスリセラーに認定

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パシフィックネット、データ物理破壊消去サービスリセラーに認定


掲載日:2015/06/15


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 株式会社パシフィックネットは、電子記録メディア破壊機メーカーの日東造機株式会社から“Crush Boxプラチナサービスリセラー”に認定されたと発表した。

 日東造機の電子記録メディア破壊機「Crush Box」は、処理対象が3.5インチ及び2.5インチHDD、携帯電話の3種類で、HDDに穴をあけることができ、屑が飛び散らない設計になっている。また、持ち運び可能で出張(オンサイト)破壊も可能。

 パシフィックネットでは、「Crush Box」を使用した物理破壊をはじめ、データ上書き消去や磁気消去など、様々な消去方法でPCやタブレット、スマートフォンなどの情報機器のデータ消去サービスを提供している。また、マイナンバー制度にも対応したデータ消去証明書発行サービスも行なっているという。

 今回、同社が“Crush Boxプラチナサービスリセラー”に認定された理由として、いち早く「Crush Box」を導入、日東造機が定める技術講習を受講し、契約製品の市場における顧客満足度の向上に十分かつ継続的に取り組んでいることが評価されたからだと述べている。



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