シトリックス、Interop Tokyo 2015で審査員特別賞を受賞

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


シトリックス、Interop Tokyo 2015で審査員特別賞を受賞


掲載日:2015/06/15


News

 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社(シトリックス)は、“Interop Tokyo 2015”の“Best of Show Award”で、同社の「Citrix CloudBridge WAN仮想化エディション」がエンタープライズネットワーキング部門の審査員特別賞を受賞したことを発表した。

 「Citrix CloudBridge」は、パブリック及びプライベートクラウドネットワーク全体でのアプリケーション配信を高速化し、WAN仮想化をサポートする独自の機能を提供する。同コンポーネントをアプリケーション性能に関する可視性と組み合わせて利用することで、企業ネットワークをハイブリッドネットワーキング向けのソフトウェア定義型WANに発展させていくことができる。

 「Citrix CloudBridge WAN仮想化エディション」は、アプリケーション可用性をほぼ100%確保しながら、ブランチオフィスへのアプリケーション、文書、及びITサービスの配信コストを最大80%削減できる。また、高性能なパスを通してミッションクリティカルかつ遅延に敏感なデータを安全に送信することで、高品位なユーザエクスペリエンスを保証できるとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 無停電電源装置「Eaton UPS 9PXシリーズ」 【ダイトロン】 請求管理ロボ 【ROBOT PAYMENT】 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? 【シュナイダーエレクトリック】 ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり 【シュナイダーエレクトリック】
ワークフロー UPS 販売管理システム データセンター運用 データセンター運用
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス Eaton独自の技術でバッテリー期待寿命5年の長寿命UPS。無償の管理ソフトウェアにより仮想環境にも対応。150カ国以上で販売され、小型UPSでは世界トップクラスのシェア。 請求・集金・消込・催促という一連の売掛金回収業務を自動化し、統合管理できるクラウド型請求管理システム。API/CSVで販売管理・会計システムの双方と連携できる。 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20062319



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ