富士通、企業向け11.6型タブレットと1uラックマウント型WSを提供

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富士通、企業向け11.6型タブレットと1uラックマウント型WSを提供


掲載日:2015/06/15


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 富士通株式会社は、企業向けWindowsタブレット「ARROWS Tab Q665/L」の提供を6月下旬に、企業向けPCワークステーション(WS)「CELSIUS C740」の提供を7月上旬に開始する。

 「ARROWS Tab Q665/L」は、Core Mプロセッサと、Windows 8.1 Pro、フルHD(1920×1080ドット)の11.6インチディスプレイを搭載した防水タブレット。冷却ファンがない上、フラッシュメモリディスクを搭載したことで、静音性にすぐれ、最大約10.1時間の駆動が可能になっている。

 A4用紙(297mm×210mm)よりコンパクトな筐体で、重さは標準構成時で約795g。防水(IPX5/7/8)・防塵(IP5X)対応で、使用後にアルコールで拭き取って清潔な状態を維持できる耐薬品機能も備えている。セキュリティ面では、指紋センサを標準搭載し、カスタムメイドでセキュリティチップ/NFC/スマートカードスロットを搭載でき、無線WANモデルはリモートデータ消去ソリューション「CLEARSURE 3G/LTE」に対応する。また、スリムキーボードや拡張クレードル、カーバッテリアダプタ、スタンド機能を持つストラップ付カバー、首から提げて利用可能なショルダーストラップなどのアクセサリが用意されている。デジタイザパネルを搭載でき、スタイラスペンによる詳細な文字入力にも対応する。

 「CELSIUS C740」は、Xeon E5 プロセッサ ファミリーを搭載した1uラックマウント型ワークステーション。グラフィックスカードにはNVIDIA Quadro K5200・K4200・K2200・K620・K420を搭載でき、CADやCAE、解析シミュレーションなどのアプリケーションにも対応する。同製品を導入することで、利用者ごとに1台ずつ配置されているワークステーションを集約でき、運用の効率化を図れる。

 カスタムメイドで搭載可能なRemoteAccessカードは、同ワークステーションの画像データをハード的に圧縮し、クライアント端末へより高速に転送できる。RemoteAccessカードと親和性が高いゼロクライアント端末「FUJITSU Thin Client FUTRO L420」を接続することで、遠隔地でも専用のPCワークステーションをそばに置いているように使うことができる。リモートマネジメントコントローラにも対応し、ネットワーク経由での遠隔操作機能や、24時間連続稼働にも対応する。

 なお価格は、「ARROWS Tab Q665/L」が15万4600円から、「CELSIUS C740」が35万5000円から。


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