デル・ソフトウェア、データ分析「Statistica」の日本語版を発売

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デル・ソフトウェア、データ分析「Statistica」の日本語版を発売


掲載日:2015/06/12


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 デル・ソフトウェア株式会社は、ビッグデータ分析ソリューション「Statistica」の日本語版を発売する。東芝電子エンジニアリング株式会社とともに販売する。

 「Statistica」は、将来のトレンドを予測し、予測分析、機械学習、統計分析といった分析ツールを提供する。高度なデータ分析専門のデータサイエンティストに加え、ビジネスユーザでも直観的に使いやすいよう設計されている。

 エントリレベルの「Statistica Base」は、重回帰分析や分散分析などの統計手法、検定手法に加え、データ管理機能も備え、グラフ作成とビジュアライゼーション機能を提供する。また、業界標準のマクロ言語を利用した分析処理を再現できる。ミッドレンジの「Statistica Advanced」は、「Base」の全機能に加え、一般線形モデル、ロジステック回帰などの一般化線形モデル、コックス比例ハザード、部分最小二乗法モデル(PLS)などの高度な統計手法を提供する。

 「Statistica データマイナー」は、「Advanced」の全機能に加え、操作性に優れたワークフローを利用した処理の自動化、機械学習などを含むデータマイニング手法を利用でき、品質管理や信用リスクスコアリングなど業種別ソリューションのオプションの構成にも対応する。「Statisticaデータマイナー + プロセス最適化」は、「データマイナー」に加え、膨大な数の潜在的な予測変数(特徴)から、自動的に有用な予測変数を選択する特徴選択機能を備えている。従属変数が既知で、予測モデルが希望の応答を生成する時の独立変数の値を見つける応答最適化に対応している。

 「Statistica Enterprise」では、中規模〜大規模企業内のIT技術者/ビジネス分析者/オペレータなど役割の異なるユーザ間でナレッジシェアリングを行なえるほか、構成DBに一元管理されたデータ接続、クエリ、分析、レポートをユーザ間で共有でき、役割や権限に応じたパーソナライズとガバナンスに対応する。業界標準のインターフェースに基づいた外部DBとの接続やシステム連携、レポートや分析を定期的に自動運転でき、ダッシュボードを使用した監視を行なうMAS(監視と警告サービス)オプションを構成することもできる。また、データの拡大やユーザの拡大に合わせて、Webサービスの構成や分散構成(スケールアウト)を図れる(Statistica Enterprise Server)。


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