ウォッチガード、中小企業向け統合セキュリティ製品をリリース

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ウォッチガード、中小企業向け統合セキュリティ製品をリリース


掲載日:2015/06/12


News

 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、中小企業向けに最適化され、エンタープライズクラスの性能を備えた、ファイアウォールの新シリーズ「Firebox M200」「Firebox M300」をリリースする。

 「Firebox M200」「Firebox M300」は、次世代ファイアウォール(NGFW)/統合脅威管理(UTM)のアプライアンス。多層防御ソリューションとして、全セキュリティ機能を有効にした場合、他社の同等レベルの製品に比べ最大218%の高速スループットを達成している。また、HTTPSを利用した暗号化トラフィックの検査では最大385%のスループットを達成している。

 独自OS「Fireware」を基盤にしているほか、新世代のfreescaleのマルチコアプロセッサを採用し、パフォーマンスのボトルネック発生を回避して、UTMやNGFWの各セキュリティ機能を同時に利用できるパワーを備えている。また、専任スタッフが少ない中小企業でも容易に導入できる“RapidDeployサポート”も提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「UTM」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「UTM」関連情報をランダムに表示しています。

「UTM」関連の製品

アプリ脆弱性に迅速に対応するインターネット分離後の運用管理 【ヴイエムウェア】 FEREC 【ネットスプリング】 FortiGate 【図研ネットウエイブ】
UTM UTM UTM
インターネット分離は万能防御策ではない――導入後の運用管理術 IDとパスワードによる「ユーザ認証」「アクセスコントロール」「ログ収集」を1台で実現するアプライアンスタイプのLANアクセス管理システム。 ファイアウォールをはじめとした多彩なネットワークセキュリティを単一のアプライアンスで提供。独自開発プロセッサによる最高水準の性能と高コストパフォーマンスを両立。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20062297


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > UTM > UTMのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ