ワークス、米国ロサンゼルスに新拠点を開設

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ワークス、米国ロサンゼルスに新拠点を開設


掲載日:2015/06/12


News

 株式会社ワークスアプリケーションズ(ワークス)は、北米地域の販売拡大を目的に、米国ロサンゼルスに販売・サポートのための新拠点を開設したと発表した。

 ワークスはこれまで、上海・シンガポール・ニューヨークでの現地法人の設立、及びインド(チェンナイ)で日系大手企業向けにサービスを展開するInfoview社の連結子会社化など、グローバル展開を推進してきたという。

 今回のロサンゼルスでの新拠点設立により、同社は米国に進出する日本企業への販売・サポート体制の充実を図るとともに、現地人材の採用によりサービスレベルの向上を図っていくとしている。

 新拠点はロサンゼルス郡南部の商業の中心地で、多くの日本企業が拠点を構えているトーランス市にある。

 新拠点の名称は、Works Applications America Inc.で、所在地は970 West 190th Street,Suite 480,Torrance,CA 90502、代表者は小松 宏行氏になる。事業内容はERPパッケージシステム「COMPANY」及び新製品「HUE」の販売・サポートとなっている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ビジネス変革を目指す企業が導入すべき「攻めのITインフラ」とは 【ネットワンシステムズ株式会社】 EU一般データ保護規則(GDPR)をコンプライアンス施策だけで終わらせないために 【日本アイ・ビー・エム】 166社調査で見えた無線LAN導入・運用のヒント――多くの企業がつまずいたのは? 【エヌ・ティ・ティ・データ・ジェトロニクス】 ハイブリッドクラウド時代のプロセッサはアーキテクチャで選ぶ 【インテル】 安全性とコンプライアンスを両立、先進企業4社のタッグで生まれたクラウド基盤 【インテル】
統合運用管理 その他データ分析関連 無線LAN IaaS/PaaS IaaS/PaaS
ビジネス変革を目指す企業が導入すべき「攻めのITインフラ」とは EU一般データ保護規則(GDPR)をコンプライアンス施策だけで終わらせないために 166社調査で見えた無線LAN導入・運用のヒント――多くの企業がつまずいたのは? ハイブリッドクラウド時代のプロセッサはアーキテクチャで選ぶ 安全性とコンプライアンスを両立、先進企業4社のタッグで生まれたクラウド基盤
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20062285



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ