アクションテック、教育市場向け無線ディスプレイレシーバー発売

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アクションテック、教育市場向け無線ディスプレイレシーバー発売


掲載日:2015/06/11


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 米Actiontec Electronics Inc.(アクションテック)は、教育市場向けのワイヤレス・ディスプレイ・レシーバー「ScreenBeam Pro Education2」を、6月22日に日本市場で発売する。価格はオープン価格。

 「ScreenBeam Pro Education2」は、PCやタブレットから、ワイヤレスでプロジェクターやTVモニタへ投影するための製品。モバイル機器とレシーバーの間の通信距離は約15mで、教師や生徒が自身のPCを手に持ちながら教室内のどの位置からでも投影できる。また、1対1でつながるアドホック接続のため容易に操作でき、Wi-Fiネットワークは不要になっている。

 Windows 8.1以降またはAndroid 4.2以降のMiracast対応デバイスや、Intel Wireless Display(WiDi)対応のWindows 7/8のラップトップ、タブレットで利用可能。HDMI入力を持たないVGA入力専用のプロジェクターでも利用できるように、専用オーディオケーブル付きHDMI-VGA変換アダプタが標準で付属している。無料の「スクリーンビーム ローカルマネージメント コンソール」を利用することで、レシーバーのセキュリティ機能を含めた各設定を容易に行なえる。

 HDCP2.1以降に対応し著作権制限付きコンテンツも表示できるほか、オプションでアクションテックが開発したセントラル・マネジメント・システム(CMSリモート管理システム)に対応し、校内LANやWi-Fiネットワーク経由でのアクセスも可能になっている。同システムにより最大4000台のレシーバーを1台のホストPCで一元管理でき、動作状態の遠隔からの確認、トラブル発生時の確認や電源リセット、ファームウェア更新をリモートで行なえる。


出荷日・発売日 2015年6月22日 発売
価格 オープン価格

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